2010年05月05日

愛媛(新居浜)へ帰省

月末から4日間、新居浜の実家へひとり帰省しておりました。

羽田はすごい人。
チェックインも手荷物預かりも長蛇の列です。

お昼食べるだけでもひと苦労。
写真は南国酒家の五目つゆそば、杏仁豆腐。

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単品攻撃でひとりリッチ(笑)

だってお薦めセットはお得だけど数人分まとめて作り置き丸出しだし、
せっかく座ったから、じっくり大好きな全日空機を見て過ごしたかったのです。


懐かしすぎる機体を見て大喜び。

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20年ぶりに「ANA モヒカンジェット」が復活!
https://www.ana.co.jp/dom/promotion/mohican-jet/index.html


プチ久しぶりの国内線。
もちろんお買いものしました。

ポール&ジョーのお財布。ネコちゃん柄です。

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これを買ったのは4月末(往路)でしたが、帰り(5月)は様子が違いました。

ANAスカイショップがリニューアル
http://www.ana.co.jp/dom/inflight/shopping/

リニューアルしていたようです。
配送商品と手渡し商品が混ざっていて、ちょっと自分には使いにくい気が。
私はあれこれ持ってきてもらって迷いたいタイプだからかも知れませんけど(汗)


そういえば。
機内での飲み物サービスも廃止されてますよね。


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パンフを見るとお試しキャンペーンでスタバのコーヒーは無料のようですが、
有料と聞いてはなから諦めているのか、ムカついているのか、
注文している人は少なかったです。

そう考えると、あの無料ドリンクってどっちでもいいサービスだったのかな、と
思ったりして。とりあえず配っちまえ的な煩雑さもあったしね。


私はキャンペーンで300円だったオニオングラタンスープを頂きましたよん♪
周囲が何も頼まない中、美味しそうな香りをふりまいてしまいました。
みなさん、ごめん!

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松山空港まで両親に迎えに来てもらい、高速で移動ですが。
海の近くですごい黒煙を発見。

隠居する前に30年以上住んでいた家の近くだ!
ということで、野次馬たちは煙をたどって火もとへ接近。


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住友の工場での火災だったようです。
見届けて家に戻る途中、ダーからメールが。
妹のダーが住友なので心配していたようです。情報早いわ=3

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家に帰るとテレビで報道されていてビックりしました。
ケガ人などはいなかったようで、まあ、良かったです。



滞在中は、妹のほうの甥っ子姪っ子宅へ訪問。

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東京ではめったに見れない家紋入りの巨大鯉のぼり

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定番の兜飾りと張り子の虎

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弟のほうの新入り姪っ子に初対面。
鼻が高いか。

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自作おむつケーキも持参しました(笑)

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私ひとりの帰省は、観光もなし、ごちそうもなし。
普段通りに過ごせて良かったです。

うち1日は、いろいろな偶然が重なり、さぬきうどん家のオリジナルメンバーで
一夜を過ごすこともでき、嫁、夫、甥っ子姪っ子抜きで積もる話が大満開。
夜中3時くらいまでしゃべって、すごく楽しかったです。

家って、家族って、ほんと気楽ですね。
たまにはひとりで帰省するのもいいと思いました。
posted by さぬきうどん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

帰省。道後温泉でまったり♪

帰省バナシの続き。


金曜、午前の便で松山空港着。
高速を飛ばして新居浜から迎えにきてくれた両親と合流します。

まずは、腹ごしらえ♪

本当は本場の讃岐でおうどんを食べたかったのですが、夜太鼓見物で
夕方には新居浜に帰らねばならない私達。


松山ではまあまあという評価の、うどん・釜飯「大黒屋」さんへ。

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大黒うどんが名物みたいです。

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こんな感じのぶっかけ風おうどんでした☆

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ダーが注文した釜飯を1膳もらい、さらにおかあさんのギブアップした
冷たいおうどんを平らげます。やっぱり私うどんは別腹のようで(笑)



駐車場で。うちの車じゃありませんよ(汗)

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道後温泉本館

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400円払えば普通の銭湯(大衆浴場:神の湯)として利用できます。

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+400円の800円なら、神の湯に入ったあと、大広間でお茶が出ます。
(貸しタオル、浴衣がつきますが、シャンプー石鹸はありません)

テレビ・雑誌でよく紹介されているこちら↓です。

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今回はちょっと贅沢(笑)に、1500円の霊の湯個室を利用しました。
神の湯と霊の湯両方入れて、個室のお座敷でお茶とお菓子が出ます。
シャンプー石鹸もお風呂についています。

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霊の湯はこじんまりしたお風呂。料金が高いので、観光客が多いです。
大衆浴場の神の湯は大きく、日常使いで利用する方や、湯治客中心。

せっかく来たので両方入りました。
そして・・・のぼせました(笑)


あられもない姿で、お茶と坊ちゃん団子。休憩っ=3

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いきなり洋服を脱ぎ散らかしたので、部屋の撮影は無理!
で、別の部屋を撮影。

しようとしたら「坊ちゃんの間」なる部屋を発見。
夏目漱石が好んで使っていたお部屋だそうです。風情がありますね。

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帰りに石手寺の前を通ったので、名物「やきもち」を。
ごま油の風味が香ばしいおもちです。

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おまけ:お祭りのごちそうたち


お祭りで私たち、弟夫婦&妹夫婦、甥っ子、姪っ子大集合の我が家。
母が我が家の“お祭りならでは”なお料理を用意してくれていました。
特に私の好物を激写してみました。


栗入り赤飯
もち米ラブなので幸せ♪

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いなり寿司
巨大かしら(笑)西のいなりは△で、寿司飯は五目なんですよ。

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お煮しめ
人が集まるときの定番。好物の椎茸をかなり食べてしまった跡です。

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posted by さぬきうどん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

帰省。久しぶりの新居浜太鼓祭り

金曜〜日曜、愛媛へ帰省。地元のお祭りを見てきました♪

曜日でなく日程で決まっているので、金土日とちょうどきれいに重なる
のは、ほんとうに10年に一度くらい滅多に無いこと。
よーし!絶対祭りに帰るぞ=3、とおととし位から決めての帰省です。



新居浜太鼓祭り
http://www.matsuri-no1.jp/

↓↓↓私的解説のため若干の間違いはご容赦↓↓↓

五穀豊穣を願い、太鼓台(山車とお神輿の中間のもの)を担ぐお祭り。
各地区で集まり、総重量約3トン、高さ5メートル超の巨大な太鼓台を担ぎ、
その美しさを競う「かきくらべ」は絢爛豪華で見ごたえ抜群!

その一方で、太鼓台同士をぶつけ合う「鉢合わせ」という激しい行為から、
昔は毎年死者が出ていたため、日本三大喧嘩祭りとしても知られている。

現在は「鉢合わせ」はパフォーマンス的なものが中心だが、数年に一度は
本気の「鉢合わせ」が勃発。さすがに死者は出ないが、怪我人や逮捕者を
出している。




■YouTube:我が町の太鼓台が本気で鉢合わせされた時の映像■

攻撃側は予め装飾を外して来る(=「ケンカ売ります」の意思表示)
装飾は総額3000万円なので、応戦側も急いで装飾を外し応戦する。

鉢合わせの決着は太鼓の破壊で決まる。太鼓の上でのつかみ合いは
あるが、太鼓台本体を置き去りにして人間同士が戦うことは無い。

棒を持ってるオッサンが映ってますが、移動の際てっぺんに乗る人が
電線を避けるために使うものなので武器ではありません(汗)
(動画のような惨劇は滅多になく、通常は担き棒を折るなどで決着)

ちなみにこういった本気モードの喧嘩をすると以降数年、その太鼓は
参加資格を失います。ショボーン(ToT)


祭り前には「今年は○○地区が△△地区に(喧嘩を仕掛けに)行くらしい」
など、まことしやかな噂が必ず流れ、市民(観客)もまたそれを多少期待
している節もある(笑)こればっかりは新居浜っ子だからしょうがない。

↑↑↑私的解説のため若干の間違いはご容赦↑↑↑



そんなお祭りです。

私が小さい頃から見てきたお祭りは、川西地区の、喧嘩っ早いもの。
観客で満員の神社境内で「鉢合わせ」が始まると、巨大な太鼓台が
ブンブン動くので、身の危険を感じながらの見物は超楽しかった。。

しかし昨年、浜から上部※へ両親が隠居して、今年からは上部地区での
祭り見物です。
上部地区の太鼓は喧嘩はなく、統制の取れた演技が魅力だそうです。

川西地区は、神社の鳥居をくぐれる高さにレギュレーションが決まって
いましたが、上部はそれが無いので太鼓台は更に“巨大”らしいです。
24台集もまるそうで、大変楽しみ。(※上部=山のほうって意味ね)



で。
金曜の夜は、去年まで住んでいた懐かしい川西地区の夜太鼓を鑑賞。
これは本祭りの余興なので喧嘩は無し。

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我がふるさと、江口は今年太鼓を新調していました。

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ライトアップされた金糸飾りがなんとも美しい!

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台数は少ないものの“プチかきくらべ”も披露してくれました。

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四方のフサが丸〜く膨らんで、最後にピヤッ!と開くのが上手な担ぎ。
わたし的に、この夜の一等賞は庄内でした。

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そして。
土曜は新天地(というか隠居先)の上部を見物。

小学校のころ遠足でお世話になった「山根グランド」が会場です。
当時お弁当を食べてた階段、実はお祭り見物用のひな壇だったと知る。


隠居先の朝。田舎だ。。。

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新聞に入っていたチラシ。
昨夜、夜太鼓会場で、三田村邦彦氏が土曜、竹内力氏は日曜、西町太鼓台に乗ると
言ってましたが、竹内氏、土曜はパチンコ店で営業だったようです(汗)

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グランドは今の家から徒歩5分。
コーフンして朝早く目が覚めてしまい、偵察に2回も行きました(笑)
ひな壇は6時頃からブルーシートが敷かれ、場所取りされている様子。
イベントは13時なのに、10時にはひな壇全面シートで覆われていました。

しかし場所取り番はいません。
どうやら番しなくてもシートを敷いた時点で予約完了みたい。平和だ。

始まってみると。
すごい人なんですけど!!

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太鼓は24台と思っていたけど19台?だったみたい。
それでも圧巻の台数です。

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上部はお弁当やおつまみを持参(orグランド周辺テキ屋で調達)して、
ひな壇でまったり宴会しながら見る、という鑑賞スタイルのよう。
浜と上部では同じ太鼓祭りでもだいぶ違いますね。


でも。。。

喧嘩がないので、ちょっぴり不満 ))爆((

でも、久々の太鼓祭り、楽しかった===3


お祭りと土日が重なるのは何年後になるかわかりませんが、次の機会を
楽しみに☆

新居浜太鼓祭りマンセー!


おまけ:子供太鼓も巨大(笑)

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2009年01月23日

愛媛へ【後日嬉しい発見。濱作】

愛媛へ【その5最終回】で、
松山に来るたび三越の裏の釜飯屋さんでお昼を食べた懐かしい思い出を書きましたが、
後日そのお店のことが分かったので備忘録として書き記しておきます。

そのお店は惜しまれつつ2005年に閉店したのち、
2006年、別の場所で小さな割烹料理店として復活しているようです。

まつやま 浜作
http://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38001347/
http://nomchan.exblog.jp/3000832/
両親も懐かしいと思うので次回は是非行かなくては!


通っていた昔のお店の画像を探したのですが全然見つからず、あきらめかけた時、
偶然2001年に道後を旅行されたという方のホームページを発見!
詳しい写真をアップされていたので、一部引用掲載させて頂きました。


松山出身の方ならきっと懐かしいはず。


料亭 濱作(はまさく)


懐かしい濱作の塀。


濱作の玄関。おかみさん。

ここではいつも鯛めしを食べていたので、釜飯屋さんと思ってました。
松山最後の和風料亭だったんですね。
子供だった私には釜飯屋さんも料亭も一緒ですね。



濱作のお座敷。


四季折々に美しい濱作の庭。


メニュー画像。
私たちはいつもこちらのランチを頂いていました。
器はやっぱり砥部焼きです。


懐かしすぎます。濱作。

還暦a-debu-kさま、懐かしいお写真ありがとうございました。
http://park2.wakwak.com/~a-debu-k/hamasaku/index.htm



・よさげなお店がいろいろと
【OZのディナー予約】憧れレストランの特別席をリザーブしました

・女子部のセッティングに重宝してます
美食ナビ
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2009年01月18日

愛媛へ【その5最終回】

お正月から1週ずらして愛媛に帰ってました。


砥部で絵付けをしたのち、松山市街に戻ってきました。

松山市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%B8%82

県庁所在地の松山市は四国で一番(たぶん)の都会です。
松山城と路面電車、正岡子規ゆかりの「坊ちゃん」の街。



道後温泉。大好きです。
道後温泉本館は宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになっています。

大街道〜銀天街は約1キロの巨大アーケード街。
お買い物にいくのが楽しみでした。
家族で来ると必ず三越の裏にある釜飯屋さんでご飯食べてたな。懐かしい。
今はもうお店はありませんけど。

中学まで習っていた書道で、毎年発表会と表彰式をしていたホテル シャトーテル松山も
再開発で別のビルに。ちょっと寂しい
http://www.ehime-iinet.or.jp/machinaka/press_11.htm

松山市内をそんな話をしながら流しているうち、
お昼を食べて空港へ向かえばちょうどいい時間になりました。


松山に江戸時代から伝わる郷土料理に五色そうめんがあります。
紅花などで色を着け、赤、黄、緑、茶にもともとの白を加えた五色で見た目にも美しいもの。




五色そうめん1

五色そうめんの「五志喜」
http://goshiki-honten.jp/index.html

あらためて五色そうめんをお店で食べるのは初めてです。
だいたい箱で頂いて家で食べるので。お出汁がやさしくて美味しい。
芸能人のサインがいっぱいありました。

五色そうめん2

五色そうめん(温)と鯛めし、小さいけどじゃこ天も。
砥部焼の器に盛られてます。「愛媛名物のてんこ盛り」だーー。


松山空港まで送ってもらい、両親と別れました。

会うたびに「年取ったな」と感じるふたり。
昔は「父親。母親」だった大きな背中も、今は小さい「おじいちゃん、おばあちゃん」です。
いつまでも元気でいて欲しい。
妹よ弟よ、たまにしか帰れないけどその間、お父さんとお母さんのことよろしくね。

次に会うのはお盆だね。
それまで元気でね。


江戸に帰ってきました。

この数日、食べすぎだったので明日からダイエット!


浅草2

…するので、最後に大好物のまるごと北海道のみそラーメン食べました(笑)


おつかれさまです=33

明日から会社だよー。
実質2週間休み無しの感じです。がんばらねば。



・温泉へレッツラゴ〜!



posted by さぬきうどん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

愛媛へ【その4】

お正月から1週ずらして愛媛に帰ってました。


愛媛の県庁所在地、松山市ちかく、伊予郡砥部町は砥部焼(焼き物)で有名な町。

砥部焼陶芸館
http://www.togeikan.com/index.html
にやってきました。



砥部焼はこんな感じの焼き物。
少し分厚めで実用的なデザインです。
飲食店で見たことがあるという方もいるかもしれません。

私の知っている砥部焼は白地に青い柄のものですが、窯元で全然違うのですね。
新進気鋭の窯元も最近登場していて、特色溢れる焼き物が展示されています。

今回は家族で訪れた記念に絵付けをしました。

素焼きの器に絵付けし、約1ヶ月後焼きあがった器は自宅に送ってくれるそうです。
価格は小さいもので500円〜カップくらいの大きさで1500円前後。

お母さんは「マグカップが欲しいけど、大きすぎる」と面白いことを言っています。
「心配しなくても焼いたら縮むから」と説明する私。

砥部1

結局、毎日使うビアマグとぐい飲みを3人で作ることに。
我が家はお茶より酒だったみたいです(笑)

砥部2

どんな柄を書いたかは内緒、というかお楽しみ。
1ヶ月後に自宅に届くそうなので、キレイに出来てたらアップしますね。


ところで
飛行機で帰省した私ですが
やはり今回も大好きな機内販売でお買い物してしまいました。

ANAは新しめのブランドが多く、内容も若々しいところが好き。

それに私はアクセサリー選びが下手なので、機内販売で使いまわしできる
無難なセット系のアクセサリーをよく購入します。
4℃のペンダントヘッド3つにチェーン3つで15000円とかの。
気軽だし、洋服の邪魔をしないし、選べない私にはほんとうに重宝します。

そしてANAカードで決済すれば10%引きなのでちょっとお得(^−^)


さて今回はというと

機内販売1

ロクシタンはあれば必ず買います。



保湿クリームが4種類とボディミルク、シアバター(リップ)
ポーチつきで5000円(10%引きで4500円)はメチャ安いです。


機内販売2

ビックリしたのはルルギネスのお財布があったこと。



ルルギネス
https://www.luluguinness-tokyo.jp//index.cfm

会社のトイレで誰かが話しているのを聞いて、ずっと気になっていたけど、お店が
六本木ヒルズにあるそうで、完全アウェイ(汗)絶対行く機会が無いと思ってました。

機内販売用にデザインは少し簡略化されてますが、お店で買えば20000円以上
するので、9000円(10%引きで8100円)はサプライズ価格です。

しばらく「エバリアイテム」になりそうです(笑)



愛媛へ帰る【その5】へ続く。。。


・温泉へレッツラゴ〜!



posted by さぬきうどん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

愛媛へ【その3】

お正月から1週ずらして愛媛に帰ってました。


ツーバイフォー(汗)の静かな家で迎える初めての朝。
静かだけど、前の家と気温が2度くらい違う気が。
市街地からちょっと上がってきただけなのに少し寒いです。


本当は車を飛ばして高知の朝市〜高知城〜坂本竜馬、さわち料理なんて
考えていましたが、ダーが左足負傷中だから歩かせたらかわいそう。
大好物の「うどん」がある香川県をドライブすることにしました。

仕方なく(喜)仕方なく(喜)ですよ。
嘘。うどんには積極的です。


香川は、NHKの大河ドラマなどで注目を集めた「義経」ゆかりの地。
源平は「宇治川」「一ノ谷」「屋島」「壇ノ浦」で合戦しましたが、
4つ目の戦いが行われた屋島は香川県にあります。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/yashima/


ほかには特別名勝「栗林公園」。
http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/index.html
ここは…見事です。
日本の文化財庭園の中でも最大で、東京ドーム75個分の日本庭園。


などなど香川県には見どころがいっぱい。




寒いし今回はスルーです。
お腹すいてきたので、まず軽くうどんでも食べますよ(笑)

長田うどん
http://www.shokokai-kagawa.or.jp/mannou/shop/NAGATA/mise.htm


さぬきうどん。

さぬきの人にとってうどんは「おやつ」みたいな感じの位置づけ。

母親の里へ遊びにいくと、お茶より先にうどんを出前で取ってくれてました。
豪華な天ぷらうどんや、鍋焼きうどんとかではなく、ねぎと薄い蒲鉾
が乗ったシンプルな「かけうどん」。
量も東京のお店で出てくるより全然少ないです。
スーパーで袋入りで売ってるゆで麺と同じかもうちょっと少ない位。
こちらを、みんな3口(1分)くらいでササッと食べちゃいます。
讃岐でうどんをネッチラモッチラ食べることは野暮そのものなんですね。

幼い頃からの習慣ですから、当然私も麺類を食べるのが異様に早く、
誰かとお蕎麦やパスタを食べに行くと、速度調整に苦慮します。
周りを見ながらセーブしてゆ〜っくり食べるのです(笑)

量が少ないので、讃岐うどんツアーで観光客もうどん屋のハシゴとか
出来ちゃうわけです。ま、私も3軒くらいのハシゴは普通に平気です。


しかし、今回は江戸からダーとお母さんが一緒なので1軒で我慢。
楽しみにしていた「カキ焼き」へ向かいます。



高松市の隣、さぬき市の志度地区は「カキ焼き」で有名な場所。
海に面した通りには数多くの「カキ焼き」のお店があり、沖で採れた
新鮮で美味しいカキを安く提供しています。

わたなべ4

食べ方は豪快そのもの。
火をたいた鉄板にスコップでザザーと山盛り置いてくれるのをひたすら
焼いて食べるだけ。

わたなべ6

焼き放題食べ放題+仕上げのカキご飯とカキの味噌汁でどことも3000円以内。

安っ!

そしてそして
「志度のカキ焼き」の特徴は、お店がガツガツしてないところ。
飲み物や調味料はすべて持ち込みOK。
それにあきたらず、カキ以外に焼きたいものがあれば持ち込みOKです。

お客は近くのスーパーでビールやお酒、ソーセージなどを買い込み、
クーラーボックスに入れて持ち込みます。

わたなべ1

今回お世話になったのは「わたなべ」さん。
http://www.kakiyakiwatanabe.com/

わたなべ2

3時と中途半端な時間しか予約が取れませんでしたが、見晴らしの良い
2階窓際に案内してくれました。

わたなべ5

お店の人が船でしょっちゅう沖にあるカキを取りに行くのが見えます。
大繁盛。

わたなべ3

広島など瀬戸内海のカキは、東北に比べて小さくひと口で食べられます。

江戸に来て東北系の生ガキを食べましたが、ふっくらして大きいだけに
ひと口では食べられません。結果パーツごとを味わうことになるので、
食べなれたひと口サイズとは少し違う味、食感に多少の違和感が(汗)

なので、瀬戸内のカキは懐かしく、美味しく頂きました。

わたなべ7

30個は食べた…と思う。

愛媛へ帰る【その4】につづく。。。
posted by さぬきうどん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

愛媛へ【その2】

お正月から1週ずらして愛媛に帰ってました。


愛媛には石鎚山をはじめとした四国山脈が連なり、そこから湧き出る天然水
「うちぬき水」が西条市には流れています。

西条市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E5%B8%82

市内各所に「うちぬき水」を自由に飲める場所があり、観光客に人気ですが、
この「うちぬき水」を引き入れている家庭も多く、その場合、水道代はタダ。

秋川雅史もこのお水飲んで唄が上手になったのかしら。
美味しいお水がタダなんて…うらやましすぎます。


水のキレイなところに酒蔵あり。

アサヒビール園1

10年前にアサビビールの工場がこの西条市に出来ました。

アサヒビール園2

もちろんジンギスカンの「アサヒビール園」も併設されています。

お盆休みに行きたくて結構前もって予約の電話をしましたが、トップシーズン
だけあって満杯。あきらめきれずに工場見学だけしてきました。

お楽しみは見学のあとのビールお味見タイム(15分)。
出来立てビールって、全然違いますね!!!
お店で飲む生ビールより美味しいです。缶ビールなんて天地の差です。



アサヒビール園3

今回ついに「アサヒビール園」にやってきました♪


ジンギスカン、鶏、豚、ソーセージ、海老、いか、野菜ほかが食べ放題で2680円
食べ放題ってだけでテンション上がります。
元取れたためしないけど(^^;

しかし、注目すべきは飲み放題をつけてもプラス1050円ということ。

安っ!!

工場見学じゃないので「蔵出し税」はかかってるハズですが、破格だ(喜)
こちらは余裕で元が取れそうです☆゛

アサヒビール園4

先日東京に来た妹一家と弟一家も来たので総勢12人の団体さま。
大騒ぎです。

何杯お替りしても、ジョッキがキンキンに冷えてます。

アサヒビール園5.jpg

こりゃ幸せだわー。


愛媛へ帰る【その3】につづく。。。
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2009年01月14日

愛媛へ帰る【その1】

お正月から1週ずらして愛媛に帰ってました。


温暖な気候が自慢の四国ですが、今年は寒かった!
江戸でもまだ見ていない雪を、四国で見てしまいました。
特に高速の走る山あいは吹雪です。
江戸より寒いなんて、本当に珍しいです。


そして今回帰省する最大の目的は、お宅拝見。
というのも、両親が秋に転居したのです。

私が小2のときに建てた前の家は、にぎやかな市街地。
昼夜問わず往来する車の騒音を聞く生活に嫌気がさし、2人で静かに
暮らそうと郊外の物件を数年前から密かに探していたようです。

初めて聞いたときは「実家が無くなる」寂しさがありました。でも、
考えてみれば、住み続けるのは両親だし、両親が幸せならそれでOK。
たまに泊まりに行っただけでも「ウルサ!」と思ったくらいだしね。

同じくらいの広さの一戸建てです。築20年。
前の家は築35年です。
15年新しいとあまり古さを感じません。
そう考えると住宅技術の進化はめざましいものがありますね。

施主のこだわりが随所に見えるなかなか贅沢なおうち。
3年前にあれこれ頭を悩ませ家を建てた私たちが見るとわかります。
工務店におざなりに任せた家ではない、立派な注文建築。
これなら安い買い物かも☆゛

私たちの家と同じ地震に強いツーバイフォー工法です。
たぶん施工は…住友林業かな?
天井が高く、柱が無いので広々とした間取りです。

私「この家ツーバイフォーだね」
父「ツーバイフォー?」
私「うん。15年前にしてはハイカラだよ」
父「ツーバイフォーなんかじゃないぞ」
私「間違いなくツーバイフォーだよ。その証拠に柱ないじゃん」
父「…」

みるみる不安げな表情になる父。
家中をうろうろした後、ひとこと。

父「お母さん、柱が無いぞ。どうしよう」


そうか。


両親は在来工法の日本家屋にしか住んだことがなかったんだった。
家といえば「大黒柱」があるのは当たり前。
柱が無い=欠陥住宅買わされた、くらいの勢いだったかも。


てか、去年うちに来て「広々としている」と喜んでたじゃん(汗)

そこからはツーバイフォー工法の仕組みや特徴、メリットを説明。
最終的には
「一流ハウスメーカーはみんなツーバイフォーなんだから!」
「うちもM井ホームで建てたけどツーバイフォーだからお揃い!」
と妙な方法で説得し、やっと納得してもらえました。ゼーゼー;

こうして2泊3日の帰省がはじまったのでした。

愛媛へ帰る【その2】へ続く


・温泉へレッツラゴ〜!




・たまには贅沢なお宿はいかがですか?



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2009年01月01日

【回顧録】2008年8月 愛媛から両親が遊びに来る、翌々週私たち家族が愛媛に遊びに行く

屋形船 あみ清 築地 たねいち 大井競馬場

両親を東京に招待しました。

屋形船
築地
銀座
かっぱ橋
隅田川花火大会(これは家の前から)
横浜中華街
海ほたる
大井トゥインクルレース

かねてから私もやってみたかった事も便乗した行程。
一緒に楽しんでしまいました(幸)

さぬきうどん アサヒビール西条工場 けずりかまぼこ

帰省しました。

帰りは朝イチの飛行機だったので実質2日の慌しい帰省でした。

今年は今治(しまなみ街道)をドライブしたり道後温泉で1泊したり、
例年とは趣向を変えた帰省でした。

それでも無理矢理うどん屋巡りには行きましたけど。

新居浜のお隣の西条市は水がきれいで有名。
水が湧きまくりなので西条市は水道代がタダです(羨)

そんなこともあり、数年前にアサヒビールの工場が出来たので、
無料で見学&出来立てビールの試飲(おつまみ付き)してきました。

出来立てビールはサイコーです!

出来立てはいつも飲むより格段に軽い口当たり。
15分の制限時間ガバガバ飲んでいたら、異様に出来上がってしまい
家に帰ったらデロンデロン(笑)でも美味しかった!

みのもんたの「県民ショー」の秘密のごちそうで紹介されて話題に
なっている「けずりかまぼこ」はお土産に10個20個と買い占める人
続出で、品薄でした。
posted by さぬきうどん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新居浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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