2011年09月23日

ただいま求職活動中

お久しぶりでございます。。。

8月は錦糸町河内音頭(コア実行委員)


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そして隅田川花火大会(町会の警備巡回)


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9月に入れば牛嶋神社のお祭り(山車担当)


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プー太郎として、平日昼間っから大活躍しておりました。



先週お祭りも終わり、やっとこさ求職活動を開始いたしました。

ハケン登録などに、慣れない新宿に何度も足を運んでいます。


新宿のタワー。


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新宿の昼メシ。


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はやくお仕事見sつかるといいな☆
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2011年08月14日

私が実行委員を務めるイベント「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011」

私が実行委員を務めています錦糸町河内音頭。

生の音頭を聞く素晴らしさ、そして踊る楽しみを、東京に!
と始まったこの催しも、今年で30年目。2日間で延べ3万人を動員する大イベントに成長。

毎年資金難で、ヒーヒーいっておりますが、なんとか今年も開催でき、本当に嬉しいです!
ここで紹介いたしますので、まだ行ったことがないという方は是非どうぞ!
ハマること請け合いです☆


-----以下音頭ブログに投稿した過去記事より。-----


第30回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011


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日時  2011年8月24日(水)、25日(木)
     午後5時開場 午後5時30分開演
会場 墨田区竪川親水公園特設会場
     (牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
      JR総武線/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅下車徒歩4分
主催 錦糸町商店街振興組合/錦糸町河内音頭実行委員会
共催 江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援 墨田区/一般社団法人 墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部


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 30回目を迎える「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011」。1982年にパチンコ屋の2階で始まったこの催しも、今では2日間で3万人以上の観客を動員する下町の夏の締めくくりとして定着しています。

 昨年から導入された「二会派対抗方式」、今年は「五月会」と「つかさ会」という、河内音頭界の急進派が激突。

 五月会は五月家一若師匠の下、常に新しい素材、表現、形態への挑戦を続けている。広島に落とされた原爆の悲劇を扱った「サチコ」は錦糸町でもよく知られたヒット音頭曲。
 一方のつかさ会は、30年前の第一回にも参加していた天才音頭師司家征嗣を筆頭に、芸達者がずらりと顔を揃え、次々と繰り出す音頭ビートで地元河内の支持も高い。

 共に会派として正式に錦糸町に乗り込むのは初めての事です。



「河内音頭」は大阪では季節の「盆踊り」。各町会で櫓を組んで、音頭取りをひとり招いて踊るもの。
だから、本場河内でも押しも押されぬ人気音頭取りたちが一堂に会し、会派対抗で、音頭を取る・・・こんな豪華なステージ、大阪に行っても絶対に見られないんです。
東京の方は幸せです。それだけは約束します!

どうぞ、今年の夏の締めくくりは、錦糸町へ、すみだ錦糸町河内音頭へ!
30回目の歴史を、あなたの目で、体で、心で感じて下さい!!

* ポスターには第一回の実況録音LPに使用された伝説のイラストレーター河村要助氏が1987年に描いた画を使用。30回記念を盛り上げます。


ちなみに。
今年も大好評のコスチューム、踊りの審査会も実施します☆
例年通り1日目コスチューム、2日目踊り審査を行います。



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踊りは苦手、ゆっくり音頭が聴きたいという方もご安心下さい。
ステージ前には「聴く専用スペース」を設けています。もちろん無料です。

毎年、小さな折りたたみ椅子持参でかぶりつき観賞の方も多いです。


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親水公園左右にズラリと並ぶ屋台もお楽しみに!
踊り疲れた方、飲みたい方向けに、今年も宴会コーナーをご用意しています。


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錦糸町の雰囲気をまず知っておきたい、という方向け動画

■踊れ大阪総おどり 月乃家小菊

私たちイヤコラセ東京のメンバーのレーベル「歌舞音曲」がOSAKA元気!レコーズからリリースした江州(ごうしゅう)音頭。
お気に召した方は、当日櫓ステージ横のイヤコラセブースにて販売しております♪

それにしても。
このリズムを聴くと体が勝手に動き出します!
ああ、早く、錦糸町のあの櫓ステージで音頭を聴きたいです!



こちらで、河内音頭は単なる音頭にあらず、ということを
上手に解説してくださっております。感謝
http://d.hatena.ne.jp/stonedlove/20090609/1244518014
posted by さぬきうどん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

浅草散歩と篠塚子育て地蔵尊のお祭り

先週日曜の午後。


ふっと時間ができたので、夫婦で浅草に出かけました。
吾妻橋を渡って徒歩8分の旅(笑)



仲見世通りの混雑を避けるため、いつも、新仲と伝法院の間の細い路地から入り、メトロ通りに抜けて、浅草寺に向かいます。


途中にある手ぬぐい「ふじや」さんに寄り、朝顔の手ぬぐいを購入。
これは、お相撲の番付表と一緒に実家(愛媛県新居浜市)の両親に送ります。


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我が家と実家には、ともにこちらで購入した額があり、季節ごとに手ぬぐいを入れ替えて部屋に飾り、風情を楽しんでいます。
額は8000円で買った時は痛かったけど、手ぬぐい1600円でもう何年も楽しめているので、安い買い物だったと感じています。



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時刻は昼の1時。
風はあったものの、日向はとにかく暑い。

そんな炎天下でも、観光客や町歩きのみなさんが浅草寺にたくさんいらっしゃいます。
熱中症に気をつけて下さいねー。


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昨年から私ごとでバタバタと忙しくしている間に、浅草寺の屋根はきれいに修復され、カバーも外されていました。
青空の下、目の当たりにすると、やはり大きい。迫力あります。



浅草寺では、もう何度もほおづき市(四万六千日)ですでに一生分お参りしているので(笑)手短にお参り。お隣にある浅草神社にゆっくりお参りします。


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みなさん浅草寺では必ずお参りするのに、なぜか隣の浅草神社(三社様)には行かないんですよね。今日もお参りする方はかなりまばらでした。


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西境内も少しお参りしたところで、暑さで二人とも限界に。


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神谷バーに緊急避難。

ふたりともこちらが真の目的だったのかも。
冷えたビールは最高に美味しい!



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途中からダーは、デンキブランをジョッキにブっ込んで飲んでおりました。
ならばと私はデンキブランサワー。

甘くて美味しい!
でも、のどに染みる感じはまさしくデンキブランそのもの。
・・・かなり危険な飲み物です(酔)


すっかり酔っぱらうと、一気に解放感。
日頃は若干恥ずかしくて注文できないチョコパも臆面も無く注文できます。

美味しい!幸せーー(酔)(酔)



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日付は変わって。

地元東駒形、本所二丁目の「篠塚子育て地蔵尊」のお祭りを手伝いました。

わが町再発見!篠塚子育地蔵尊


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安産と子育てで、知る人ぞ知る小さなお地蔵さま。
安産祈願に訪れる方も多く希望者にはサラシをお渡ししています。

毎年1月14日が「地蔵しるこ祭」、7月4日には「例大祭」が執り行われます。
「地蔵しるこ祭」では、商店会の方が総出で1斗の小豆を煮、20枚ののし餅をつき、近隣の方々に振る舞い最高の地域コミニケーションの場となっています。また、「例大祭」では、来訪者にお札とお供物をお渡しします。


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平日の昼間ということもあり、高齢者の家には、皆で手分けして配達しました。


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後継ぎの問題などで、今は商店街自体が、あるような、無いような、そんな通りですが、昔(昭和40年代)は、浅草通りから春日通りまでの長い道を封鎖して、毎月4のつく日、お地蔵さまの縁日が盛大に行われていたそうです。なので、縁日が無くなってしまった今でも、40代以降の人には「縁日通り」のほうが通じます。


お小遣いを握りしめた子供(自分)たちのこぼれる笑顔。美味しそうな屋台。
縁日の後ろでは、大人たちが縁台を出しての将棋、それを見物するご近所さん。
地元の方に、縁日のエピソードを聞くと、みんな目をキラキラさせて、子供に戻ります。
ほんとうにいい時代だったんだろうなあ。

その様子を見るにつけ、町の活気を取り戻したいなあ、と強く感じています。
子作りではもう協力できないので、なんとか、私のできる事で。



7月5日でまたひとつ大人になってしまいました。
気持ちは若く。ガンバります!!

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2011年06月29日

メガネ女子誕生

メガネおばさんですけどね(汗)

小学生以来のメガネ。

幼少のころから、なかなか強い遠視と弱視の持ち主の私。
弱視が回復するまではと、小学低学年までメガネをかけていましたが、
遠視用ってこれがまた恐ろしい虫眼鏡なんですよね。

ケントデリカット化するのが恥ずかしくて、弱視が落ち着いた頃には
もうメガネを拒否していたのです。

しかし歳と共に疲れ目に耐えられず。。。



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写真のとおり、思ったほどケントデリカットではないw

パソコンやっても新聞見ても視界爽快、もっと早く作っておけばよかったなー。

今回老眼鏡気分で豊洲のJINSメガネで作りました。
レンズ代込5000円。安っ!


おまけのネコ画像。


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2011年06月18日

チャレンジ・ザ・トリプル(味噌編)

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本日、明日の2日間、

がんばろう!日本 東日本大震災復興支援イベント
「したまちから笑いで元気を!チャリティ演芸祭」

が、芸能のまち、浅草において開催されます。


その中の「ガンバレ東日本!ご当地キャラ大集合」。

「元気を届ける!」を合言葉に、
地元の吾妻橋地区のゆるキャラ「あづちゃん」も、
各地のご当地キャラクターと一緒に参加しています。
無職でヒマということもあり、今回お手伝いしております。


会場には

我らが吾妻橋の「あづちゃん(左)」や向島のネコ芸者「言問姐さん(右)」

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上野パンダくん

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荒川区のあら坊(足の裏ではありませんw)

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日光仮面(笑)

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ほか、東日本のゆるキャラがありえない豪華メンバーで勢ぞろいしています。

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台東区長のおはなしをまじめに聞くあづちゃん。カワユス。

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会場では、義援金の募集のほか、被災地の農産物などの産直品販売も
行われています。


群馬県産の手作り感あふれるお味噌が500円。

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みっちみちに詰めねばです。

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チャレンジ・ザ・トリプル!
といってもお味噌ですけどね♪ ここからは自分との闘いか。

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今日のところは時間も無い事やし、このへんで許したろ。
って。。。詰めすぎーーー(爆)

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浅草寺のお参りがてらに、どうぞお立ち寄り下さい。

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東日本大震災復興支援イベント
東京から『元気』を届けよう!

日時)
平成23年6月18日(土曜)、19日(日曜)の2日間

場所)
浅草ROXブロードウエイ商店街(台東区浅草2-10)

主催)
台東区

参加30キャラ(予定)

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2011年06月01日

40代女子本「GLOW」のオマケはなかなかいい!

毎回豪華な付録で読者を楽しませてくれる宝島社の雑誌。

こういうビジネスモデルは、今に始まったことではなく、海外では、おまけがつき過ぎて
目的の商品が一体どれなんだか分かりにくい・・・なんてこともありますよね。

雑誌で、しかも日本で、このスタイルが定着するとは。
同業者として「ああはなりたくない」とか思っていたけど、なかなかどうして、最近では
誌面もだいぶ良くなり、オマケをゲットしてもパラパラめくってゴミ箱へ・・・という
展開も少なくなってきました。


今回オマケにつられ、初めて購入したGLOW。
http://tkj.jp/glow/2011Jul/

ミドフォーの私も、あからさまに

「ツヤッと輝く、40代女子でーす!!」

・・・と豪語するのはいささか気が引け、どうしても手が出なかったのでした(笑)




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今回のオマケの二段バニディ。
先方的にはコスメを入れてほしかったようですが。


私はというと、

上にはペンと消しゴム。


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下には勉強で使うICレクーダーやイヤホン、老眼なので虫眼鏡。
ちょっとしたとき必要な認め印。スティックのり。リップグロス。


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などを入れ、便利に使っています。

ちなみに下段は深さがあるので、このほかにデジカメと携帯、ipodも入ります。
(重くなるので入れませんけど;)


初GLOWで。


「ツヤッと輝く、40代女子でーす!!」


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2011年05月24日

ミシャのBBクリーム☆日本限定セット

最近の私ですが。

年明けからのチャレンジに伴い、会社を辞めたため求職中です。

まさかチャレンジに失敗するとは思っていなかったのよ。
なんというポジティブちゃん(汗)


ハローワークが錦糸町にあるので、月に2回は錦糸町をブラブラ。
ちょうど今使っているファンデが無くなり、久々にBBクリームにでも戻ってみるか、
ということで、駅ビル(テルミナ)のミシャへ♪

本国のほうが安いんだけど。それでも安いですね。
ちょうど日本限定のセットが発売されていました。


シグネチャーBBクリーム


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ディープクレンジングオイル


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ふたつで2800円。

安っ!


さらに錦糸町店では、BBクリームを買うともれなく


このブラシセット


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こんなのがついてきました。


お店の方によると、右側の白いブラシでBBクリームを顔全体に伸ばし、色ムラなど、
最後の仕上げだけスポンジで押さえればよいそうで。

BBクリームを筆で伸ばすなんて、知らなかったなあ。


どんな感じなのか早く試したいです。


気をよくして、浅草に戻り、「つしま」で煮干しラーメンと韓国風明太子ごはん。

なにげに韓国気分な1日でした♪


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2010年10月24日

中島美嘉さん「耳管開放症」。大丈夫!絶対治るからね

【中島美嘉、「両側 耳管開放症」で休養へ 10周年“初武道館”も中止に】

 歌手の中島美嘉(27)が22日、「両側 耳管開放症」の悪化に伴い、今月30日から大阪城ホールと東京・日本武道館で予定されていたデビュー10周年記念ライブ4公演を中止すると、公式サイトで発表した。自身初の日本武道館公演を目前に治療に専念することになった中島は「今回、耳の不調により少しの間歌うお仕事をお休みさせて頂きます。これまで数年耳の違和感と向き合いながらお仕事させて頂いていましたが 十周年を迎える今 納得できる歌が歌えない位に悪化してしまい治療に専念したいと思います」と無念さをにじませ、「1日でも早くまたみなさまに歌を届けられたら幸せです」とファンへメッセージを送った。
(Yahoo!ニュース http://bit.ly/djm1Ko


このニュースを聞き、人ごととは思えませんでした。

というのも、自分自身、過去に耳管開放症となり、とても苦労した経験があるからです。
私は片側でしたが彼女の場合は両耳で、仕事にまで支障が出てているということですから、相当症状がひどいのではないかと推測します。

耳管開放症という言葉を初めて耳にされた方も多いと思います。

鼻から耳には空気が抜ける細い管(耳管)というものがあり、通常それは閉じた状態で空気の行き来は、あくびしたり、食べ物を飲み込んだ瞬間などに一瞬あるだけのものです。

ところが何らかの原因でこの耳管が開放したままの状態になってしまったのが耳管開放症です。

症状としては、耳がつまった感じ、耳に冷たい水が入っている感じ、動機や呼吸の音が耳の中のほうから聞こえます。また自分の声が耳の内側からこもって聞こえたりします。
みなさんも風邪をひいた時、似た症状になった覚えがあるのではないかと思います。あれが酷く、ずっと継続して続いている状態です。

痛みなどはありませんが、とにかくこの症状が違和感満載で大変不快!!
特に息が上がると、自分の呼吸音で周りの音が聞き取りにくかったりするのでイライラするし、集中できないし、かなりストレスが溜まります。
中島さんのように、力いっぱい歌を歌う…なんて症状がひどいときは絶対できないでしょうね。特に彼女の場合、声が少しフラットぎみなので、調子が悪くなると、さらに音が取りづらくなっちゃうんじゃないかなあ。

原因は不明のことが多く、治療法も確立していません。
ホルモンバランスの乱れでそうなったり、低血圧が原因だったり、ストレスや急に痩せたりしても開放してしまう事があるそうです。
ほとんどの人が、横になって休んだり、座った状態で頭を地面近くまで下げたりすると一瞬症状が改善されます。やはり血圧が関係しているのかも知れませんね。

私の場合、開放の発端は、独身時代から飼っていたニャンコとの突然の死別。
はじめての経験で心がつぶれ、3日間泣いて、少し痩せ、1週間くらいして違和感が現れました。

今にして考えたら、痩せたことより、泣きすぎて鼻水が詰まった状態が長く続いたりしたので、鼻から耳に来たのだと思います。やっぱり鼻と耳ってつながっているんですよね。

途中でその事にうっすら気づき、花粉症やハウスダスト、風邪など、鼻水が出るたび、ひたすら、すすらないように、かみすぎないように注意し、耳鼻科の先生と相談しながら(治療法はないので相談だけね)症状と格闘すること1年半で、ほぼ気にならないレベルに回復できました。

厳密にいうと今でも少しは開放された状態だと思います。でも、人間とは不思議なもので、だんだんその状態を受け入れ、気にならないように仕向けてくれるのです。なので今では不快な症状も年に1度か2度出るくらいで、それも2日ほどでおさまってしまいます。
耳管開放症が治って心から良かったと思います。ほんとうにあの症状は不快すぎますから。


中島さんには、少しだけ休んで治療に励んで、またあの伸びやかな歌声を聴かせてもらいたいです。
この病気は気にしすぎっていうのが一番いけませんから、鈍感に。ユルユルで。
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2010年09月21日

袢纏とは「絆」を「纏う」仲間の証

猛暑だった今年。
夏の終わり、いえ本当は秋のはじまり(笑)のイベントば「牛嶋さん」。
牛嶋神社の氏子53町会による秋祭りです。
夏のイベントごとはこれでほぼ最後です。


例大祭ではないので、牛車などは出ませんが、町会前お神酒所を中心に、
昼間はお神輿巡行、演芸大会、縁日、夜には奉納踊りなどが行われ、
周辺一帯はお祭り一色。

私も仕事が落ち着き、今年から少しお手伝いさせてもらえることに。



金曜夜の演芸大会では、不肖さぬきうどんが、出演、歌を披露。
お年寄りも大勢見にこられるということで、誰でも知ってる曲を選択。

テニスはやったことないのでゴルフウエアです(笑)
雰囲気出すため小道具のラケットは会社の同僚から拝借いたしました。


カメラって予想以上に横広描写ですね!!!
実物はもう少し痩せていますーーー!!(いやマジで;)




土曜は縁日。
この日のために縁日委員会の皆さんが準備した食べ物、飲み物、ゲーム、
バザーなど、いろいろなお店がお神酒所前にずらりと並びます。
自前で用意したお店のため、どれも格安とあって、町内以外からも
大勢人が押し寄せ、この夜ばかりは本当にびっくりするくらい混雑します。

お小遣いを握りしめ、わたあめやクレープをほおばりながら、
片ぬき(懐かしい!)に興じる子供たち。無邪気で可愛いなあ。

私はビール担当。
400杯出したので、コックをひねる腕がイターイ!

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日曜は、ダーにひっついて、太鼓と子供神輿の巡行。

お祭りに参加する人たちは皆お揃いの袢纏を来ています。
自分の名前が染め抜かれているので、名札がわりにもなりますね。

もちろんダーも亡父から受け継いだ名前つき袢纏を着用。

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袢纏は俗にいう「法被(はっぴ)」とどこが違うの?と思い調べると、
袢纏とは、なかなか深イィ〜意味合いを持つものだと分かりました。

袢纏とは、読んで字のごとく「きずな」を「まとう」ものなのです。
この町に住んで、この町の為に汗を流せる「仲間」の証。

すなわち袢纏を着るということは、この町の住人として、
それなりの「義務」と「責任」を負うということにも。

大中御輿の担ぎ手はもちろん、現場に関係ない場所での交通整理をする方々、
子供神輿に付いて「がんばってー」と声援を送るお年寄り、
お弁当や飲み物を手配したり、参加者に配る景品を選んでひとつずつ袋詰め
してくれた人たち、また休憩の都度、冷たいものを振舞ってくださる方々。
青年部、子供会、婦人会の皆さま。。。
町全体でお祭りを盛り上げようと自分たちの役割をしっかり全うしています。

ほんとうに頭が下がりました。
私ももっと早く参加させてもらえればよかったなあ。
(とはいえ仕事で昨年まで無理だったのですが


人の世話を焼いたり、近所に起こった出来事を自分のことのように喜んだり。
時には厳しい意見をはっきりと言ってくれたり。

自分の幸せよりみんなの幸せ。
みんなの幸せが自分の幸せ。

あったかい下町感覚は、こういったお祭りを通して子供の頃からしっかり
培われるんだなあ、と今回はっきりわかりました。
私はてっきり住んでるだけでああなれると思ってましたから(汗)



さて。
明日からはいよいよお楽しみのサマホリ!
忙しかったこの夏を、思い切り「何もせずに」取り返す予定です。
posted by さぬきうどん at 17:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

もうすぐバカンス☆

ローソンのプレミアムロール。


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こぶたさんのブログで紹介されていて、早速ゲットしました。
周囲のスポンジにわが四国が誇るさつまいも、徳島の鳴門金時が。
クリームには栗が入っています。

実はノーマルのプレミアムロールは、オバサンには真ん中のクリームが多すぎて少し残すこともあるのですが、こちらは最後まで美味しく頂きました♪イモって偉大。


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いよいよ月末は楽しみにしていたバカンスです。

しかし、8月末の錦糸町河内音頭以降、9月に入ってからもかなりバタバタと忙しく、せっかく買った本も全然読めてません。
バカンスの直前には地元のお祭りが入っているし、何の用意もしないままバカンスに突入しそうな予感。

重いけど成田で搭乗前に必死こいて読むしかあるまい。


タイトルがインパクト満点のこちら。
ハンバーガー、パンケーキ、ローカルフード、メヒコ、などジャンル別にお薦めの店が掲載されています。
ワイキキから離れた店も結構載っています。
今回はレンタカー移動なので、楽しみです。
posted by さぬきうどん at 22:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

パーソナルカラーを診てもらいました

会社の先輩の紹介で、パーソナルカラーを診てもらいました。

というのも、
常々自分が好きな色と似合う色がなんか違うような気がしているのです。
もしかしたら年を重ねたからかも知れません。
一度そのへんをプロに聞いてみたかったのでした。


今回お世話になったのは高橋利予先生。
服飾デザイナーで企業の制服デザインも手がけられています。
自分を引き立たせる色、スタイルをご存知なんでしょう、とっても素敵な女性です。


4カラーに分類される季節の色から、まず自分に似合うカラー群を見つけ、更にそのカラー群から自分に一番似合う色を探します。

私はピンクやオレンジ、黄色が好きで、自分に似合うと思っています。
なので「あなたにはピンクが似合わない」と言われたらショックだなぁ、と思っていました。
でも実際のパーソナルカラー診断は、色単体で似合う色はコレ、と決め付けるのではなく、ひとつの色でも春夏秋冬の色合いがあるので、あなたの持つパーソナルカラー(季節)に合わせた色合いにすれば更に魅力的になれますよ、という考え方。なのでホッとしました。
なるほどピンクひとつとっても、春夏秋冬で微妙に色合いが違うんですよね。


肌の色と黒目の色、指などギュッと押さえた時に表れる血色で調べます。
なので来訪時は眉毛書くくらいで基本お化粧禁止。
とはいえクレンジングも用意されているので、事情が許さない人も大丈夫のようです。


いよいよ診断開始。
白い前掛け、頭巾を被り、鏡の前に座るスッピンの私(怖っ)

春夏秋冬のドレープ4枚を胸元に乗せ、一枚ずつ剥がして、顔映りを診ていきます。
高橋先生は、基準色数色を乗せるだけで、すぐに相手がどの季節に該当するか分かるそうです。
私も一緒に鏡を見ていましたがたまに「あ、これは顔が明るく(暗く)見えるな」と分かるくらい。
さすが先生、すごいです!


結果。
私の季節は「春」でした。

Spring Color
野に咲く春の花の様な、明るく透明感のある色が似合う。

Spring Colorの芸能人
君島十和子さん、松田聖子さん、小泉今日子さん、松浦あやさん、宮崎あおいさん など。


季節が判明したところで、春の色全色ドレープを胸に乗せて、中でも特に似合う色を探します。
大好きなコーラルピンク、キャロットオレンジ、そして今まで全く興味が無かったティファニーブルーや萌黄色も似合う事が判明。
ワードローブで似合わないなあと感じたピンクは青みが入っていることも分かりました。
興味深い結果に大満足!


その後は、診断を基に、似合うメイク色、髪の毛の色、アクセサリーを分析。
高価だけど、私はシルバーより断然ゴールドだそうです。


カウセリング+カラードレープ診断+プチメイク(90分)9500円。
忘れっぽい私は3000円追加で画像の春カラードレープミニブックを購入。
特に似合う色にチェックを入れてもらいました。

お給料前でイタイ出費でしたが、、、。

診断した自分のパーソナルカラーは死ぬまで一生変わらないもの。
そう考えると決して高い買い物ではないと思いました。

おしゃべりしながらの楽しいひととき。
紹介してくれた先輩に感謝です!

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2010年08月28日

第29回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2010

先週の話で恐縮です。


8月25日(水)26日(木)の2日間、墨田区江東橋(首都高速7号線下)竪川親水公園にて、恒例の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が開催されました。

数えること29回。
もう30年ちかくもここ錦糸町で行われている夏のビッグイベント。
近隣の皆さまからは「あの音を聞かないと夏が終わった気がしない」というコメントも頂くくらい、大、大、大盛り上がりの盆踊り大会です。


今年春に参加した東京藝大の河内音頭フォーラム参加以降、首都圏河内音頭推進協議会の一員として錦糸町河内音頭の運営をお手伝いしておりました。




当日のリハーサル風景。
盆踊りなのに何か変ではないですか?


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太鼓と三味線はわかりますが、ドラムセット、エレキギターなどがセットされています。
キーボードとサックスもいます(笑)


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河内音頭は、音頭という名の音楽なんです。
大阪には河内音頭の会派が100以上あり、盆踊りの季節にはいろいろな盆踊り会場の櫓で規模こそ違え、同様のライブパフォーマンス的なことが繰り広げられています。
音頭取りによってはひと夏に100回(100櫓)以上歌うことも珍しくないそうです。

また会派によって、同じ歌でも独特の節回しで、全然違う印象になるんです。
リズミカルな名調子で踊りを盛り上げるのが上手ですと、当然人気の音頭取りになります。
東京藝大の研究では、河内音頭はクラブ(ハウス)ミュージックに似ており、音頭取りの存在はさながらDJだとか。わかるわかる。



今年の錦糸町河内音頭は、新しい試みで、別会派によるガチンコライブ。
もちろん両派とも本場河内では大人気の音頭取り達。しかも通常はひとつの櫓にこのように別の会派(しかも超豪華!)が立つことはないので錦糸町の皆さんは幸せだと思います。

また中トリを取る孤高の天才、山中一平&河内オンドリャーズも河内音頭だけにとどまらず、ブルース、ロック、韓国民謡まで幅広く歌う関西では人気のシンガー。私は彼の河内音頭が一番好きです!




鳴門会(写真の鳴門家寿美若氏ほか)
大阪府八尾市の一部の地域に伝わる「ヤンレー節」を脈々と継承する鳴門会。
「♪ヤンレ〜♪」からはじまるしっとりした河内音頭を聞くと夏の終わりを感じます。


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ゲストは山中一平&河内オンドリャーズ。
一平さんのCD販売担当だったため、多忙で写真撮影できず。
かわりにサイン会での後ろ姿で(笑)


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鉄砲光丸会(写真の鉄砲光丸氏ほか)
乗りの良さは天下一品で、錦糸町にも鉄砲光丸見たさに来ている人も大勢います。
楽日で鉄砲光丸氏がトリを勤めましたが、本当に見事な、圧巻のステージでした。


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会場はステージ前には観賞用スペース。


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奥には踊りスペース。
踊っている方の年齢層は子供から若者、お年寄りまでさまざま。
でも、こんなに大勢の若いひとが踊っているのは東京でも河内音頭が一番だと思います。


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左右には飲食スペースという構成。(お祭り系テキ屋さん以外にも地元商店振興会所属の飲食店も出ています)


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仮装コンテスト、踊りコンテストも。
こちらは仮装の部入賞者。こんな格好ですけど、ちゃんと事前に行われた練習会にも参加して、きっちり踊っておりました(笑)


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楽日の、最後、鉄砲光丸氏の音頭とともに、踊る人達のうねりと手拍子、ステップの地鳴り、聴衆の怒号とも声援ともつかないイヤコラセの叫び・・・はじめての体験でしたが、ほんとうに、ほんとうに凄かったです。錦糸町河内音頭は普通の町の盆踊りとは全く別格のものでした。


このようなお祭りの運営に参加できて、本当に楽しかったです。
来年の話をすると鬼が笑いますが、もう来年の河内音頭が楽しみです。


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すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバルで河内音頭をPR

先週の話で恐縮です。

8月22日(日)、亀戸天神例大祭の宮入りを見ずに、ジム友と別れた私。
汗だくのまま、錦糸町北口にある商業ビル「アルカキット」へ向かいます。

目的は8月25日(水)26日(木)のすみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバルで河内音頭をPRするため。本番中は踊っていたためリハ中の写真しかありませんけど。

先週の話で恐縮です。


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今年春に参加した東京藝大の河内音頭フォーラムで「東京で河内音頭がキている」と初めて知り、しかも踊ってみると異常に楽しい!
それならばと首都圏河内音頭推進協議会に入れてもらい錦糸町河内音頭開催に向け、鋭意活動しておりました。

河内音頭は、大阪中心部〜東部の各町会で行われるいわゆる「盆踊り」なのですが、音頭取りの生歌&バンド形式で行うのが大きな特長で、レゲエというかラテンというか、とにかく盆踊りの枠を超越しまくったファンキーな盆踊りです。

大阪府民的には、もはやそれが当たり前化している河内音頭を、ある時東京の音楽関係者が発掘(笑)

なんという、土着性溢れるすごい音楽&踊りではあるまいか。
間違いなく「日本のソウルミュージックの代表格」である。

----ということで、錦糸町のパチンコ屋の屋上で河内音頭を始めたのが30年前の話。
そのうねりはどんどん大きくなり、今年で29回目を迎える、墨田区錦糸町の夏の終わりのビッグイベントになっています。高速の高架下の公園に来場者は2日間で延べ3万人というから驚き。


大阪では地域や思想的な問題から、アングラな存在となりがちな河内音頭。
実際私も、在阪時代は、誘ってくれる人もおらず、河内音頭には行ったこともないしどこか遠い存在でした。
でも東京ではそういったしがらみが無いぶん、純粋に観賞音楽やダンスミュージックとして浸透、定着しているようです。


音頭当日の様子は後ほど。。。



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草加稲荷屋社中、雪丸さん、丸子さん


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亀戸天神社例大祭(御鎮座350年奉祝)

先週の話で恐縮ですが。
8月22日(日)、亀戸天神社例大祭に参上(見物ですけど)しました。


誰でも遠巻きなら見物できる江戸のお祭りですが、神輿のすぐ横をついて歩いたりするのには、氏子でないと少々ハードルが高いんですよね。


今回は、ジム友の紹介。
立川3丁目の合同神輿出しに、彼が参加している向島で太鼓会が招待(協力)しているとのことで、幸運にも神輿出しから呼んでもらえました。
上京以来、墨田区では自分ちの神社(牛島)以外のお祭りを間近で見たことがなかったので、すごく楽しみです。


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ところで
亀戸天神って江東区にある神社だけど??
とお気づきの方もいらっしゃると思います。

確かに。亀戸天神は江東区にあるんですよね。
でも、氏子は錦糸町南口(江東橋)近辺と両国のあたりまで、なんと9割は墨田区の人たちなのです。

実はうちの家でもおかあさんに「なんで江東区のお祭りに行くの?」と言われたくらいで。お祭り好きでなければ墨田区民でも案外知らないのかも知れません(笑)



お神輿出しの朝は早く、6時30分集合。
私は自転車で駆け付け、ジム友数名も合流。みんなジムで朝練してるので余裕です。

担ぐ気満々のジム友は早速半纏に帯を締めます。
さすがお祭り好き、決まってる!!格好いいーー!!


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こちらは奥さまが帯の締め方が分からずご主人がお手伝い。
ネクタイと一緒で、自分側の締め方しかわからないので二人羽織り。周りから見ると「何やってんだ?」の図(笑)


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元徳稲荷前から神輿出し。
そしてジム友の向島遊神太鼓会による演奏。
頻繁に集まり練習を重ねているだけあって統制が取れています。
お腹に響く太鼓の音。これぞお祭りです!


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私も半纏を着せてもらい気分も盛り上がります。(完全謀議バイザーがオバハン臭いことはご容赦くださいませ)


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今年は例大祭。
途中で休憩&合流を重ねながら、合計25基のお神輿が亀戸天神を目指します。
普段車でしか通れない錦糸町駅南口前の大通りを、そこのけそこのけで神輿が通ります。


うちの実家がある愛媛県新居浜市の新居浜太鼓祭りは、毎年宮入りするので、このように数年に一度、例大祭と銘打って盛大に祭りを執り行う、というのが上京当初は珍しく感じたものでした。



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担ぎ隊はお神輿に参加。
楽しそう!私も午後の予定が無ければ担がせてもらいたかったなあ。


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雲ひとつない快晴で暑かったけど、後ろから給水車両が付いていて、婦人部の皆さんが担ぎ手や私たちを常に気遣い、冷た〜い麦茶やおしんこ、おにぎりなどをふるまって下さいました。

こういう場所で頂くお茶やおしんこって、なぜかすごく美味しいんですよね。
照り返しが暑かったけど、この一杯で何度も生き返りました。
きっと春から準備してくれた町会の皆さんの「真心スパイス」が入っているのかも知れません。地域のために動いて下さる皆さんには本当に頭が下がります。



スカイツリーとお神輿のツーショット。


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総武線をくぐり、北口方面に出てくると、今年が第1回開催となる「すみだストリートジャズフェスティバル」メイン会場が見えてきました。

この日は錦糸町では亀戸天神例大祭とすみだジャズ、ふたつのイベントが重なり賑やかです。

私もお昼前に、この「すみだジャズフェス」に用事があり、泣く泣く宮入を見ずしてジム友&立川3丁目の皆さんと、オリナスの前でお別れいたしました。


「すみだジャズフェス」の様子は後ほど。。。
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2010年08月21日

恒例の麻布十番まつり

今週は麻布十番まつりですね。
金曜〜日曜開催。


去年までは、お昼を食べずに頑張り、開始の3時ジャストに会場入りし、お昼ごはんとしてサササッと食べて会社に戻っておりましたが。

今年からは会社帰りに行きます。
時短OLの特権フル活用で、みんながまだまだお仕事中の5時前から酔っぱらうのです。


DSにPSP、ゲームソフト。射的の景品も様変わりしましたな〜。

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フィギアやマスク類を扱うお店の前に懐かしのデストロイヤー。サイン会をやっていました。


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基金に募金し、2ショット撮影の機会をもらえました。


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うんうん、間違いないデストロイヤー。
全日本プロレスのテーマは詳しくない自分も子供の頃を思い出しテンションが上がります!



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しろころ発見!
「初シロコロホルモンだ〜!」なんて喜んで食べてみたら、違ったみたい。シクシク。
はせがわ酒店でビールを買い、まずは乾杯。



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大なべでパエリアパスタ。
ミッドタウンにお店を出しているんだそう。美味しそう。。。


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シロコロの失敗を引きずっていたので、ちょっと屋台じゃないもので仕切り直し!
パエリアパスタと調子に乗りサングリアも注文しました。

店の横にあるテーブル(というかイベリコの足を置いてあった台)をどっかり根城にして飲みはじめ、すっかりキレイに酔っぱらい完成〜☆


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同僚Oちゃんが嬉しそうに何かを持ってイベリコ根城に買ってきました。



「さぬきうどんさ〜ん、これ大阪名物でしょ、懐かしい?」

・・・まさかと思ったけどまさかの「大阪焼き」。
大阪では見たことない大阪焼き。初めて食べました。


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裏面が超粉!!!!
200円だから許せというのか(笑)



シンクビー!の前ではミニバッグ進呈の大盤振る舞い!
関西人の私にはここのバッグ、ほんとツボなんですよ。
中には1000円割引チケットが入っていました☆


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商店街の奥のほうは、ふるさと物産ブースになっていて、長野のおやきを買い、きゅうりをかじりながら駅の方向へ戻ります。



おまつり会場内ではなぜかタピオカ入りドリンクが大流行。
普通のカップが300円ほにゅうびん入り500円。

当然私もほにゅうびん(笑)タピオカ少なっ。


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家へのお土産はこちらの喜多方ラーメンバーガー。


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ラーメンバーガーとは麺を型に入れて堅焼きそばっぽくして、ラーメンの具をはさんだもの。喜多方の道の駅から始まったようです。


私はお土産用に持参したジップロックに入れてもらいましたが、ラーメン大好き同僚Oちゃんが「今少し食べてみる」というので写真撮らせてもらった。
具はほんとにラーメン。


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家で食べましたが、意外にもめちゃ美味しかったです!

今年は会場の一の橋公園が工事中で、目玉(自分にとっては、でもみんなも相当期待しているフードコート)国際バザールが中止でどうなることかと思いましたが、やはり麻布十番まつりは楽しいです。
今から盛り上がる6時半に会場をあとにした私でした。

明日までやってますので、お近くの方は是非!
麻布十番祭り
http://www.azabujuban.or.jp/event/nouryo_2010/nouryo_2010.html


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2010年08月14日

隅田川カフェ「アロハフライデー」でハワイ気分

吾妻橋を渡った隅田川沿いで行われている「吾妻橋カフェ」
ご存知ですか?

この催しは、8月11日〜8月29日までの間、吾妻橋を渡った隅田川沿いをライトアップし、遊歩道沿いに憩いの水辺のオープンカフェを設置。個性あふれるネオ屋台やすみだ地ビールなどを提供するというもの。
またお盆期間と月末には水辺のステージでさまざまな催しを用意しています。くわしくはこちら

主催は墨田区と墨田区観光協会、協賛はアサヒビール。
東京都の行う「隅田川ルネサンス」と連携して実施しています。



今日はおかあさんが以前通っていた「ハワイ・アロハアカデミー」というフラ教室のステージがあるということで、一緒に観てきました。


「ハワイ・アロハアカデミー」は、墨田区亀沢にある押しも押されぬ人気フラ教室。
前身は小錦さんが作られ、今はオアフ出身のカラニ氏が校長を勤めています。

こちらがカラニ先生。
何曲か唄われましたが、歌も素晴らしい!CDも出されているとか。
まさに唄って踊れる校長先生。

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カラニ先生は大変お稽古に厳しく、おかあさんが通っているときも、踊りに神経が行ってしまい「笑顔」を忘れると遠くから水鉄砲を飛ばされたそうです。

そんなカラニ先生の教室のステージですから、もちろん素晴らしいのひとことに尽きます。水鉄砲のおかげで(笑)笑顔も素晴らしい!!


ウリウリを使ったフラ

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タヒチアン

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愛らしいケイキ(こどもの部)

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プイリ(竹の楽器)を使ったフラ

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クプナ(年齢を重ねた人の部)。
こちらは全員60歳以上。たどたどしい部分一切無し。お見事です!

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おかあさんがお教室でやっていて大好きになった「ノヒリア」。
何度聞いても大好きな曲です。

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マオリ族の踊り。
ポイというアメリカンクラッカー(古っ…)のような玉を操りますが…。

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失敗して鬼カラニ先生の鉄拳!
両手使いで見本を見せる鬼カラニ先生に観客もダンサーも大拍手。
もしかしたらショーアップのネタかも知れません(笑)

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サモアの踊り。手拍子が楽しい。

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観客を巻き込んでのタヒチアン腰振りコンテストも。

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総勢125名もの生徒さんが登場した「アロハフライデー」。
こんな豪華な舞台を無料で、しかも涼しい川面を背景に楽しめるなんて。

とても感動しました。

14日15日も、ギター漫談、ラテン、打楽器のアンサンブルなど、楽しい夜のステージが目白押しです。
お近くの方は夕涼みがてら隅田川カフェにお散歩してみてはいかが?
posted by さぬきうどん at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

初めての海水浴

突然思い立ち、上京して初めて、海水浴に行ってきました。

車はお盆の渋滞が予想されるので、電車で。
三浦海岸は、都営線(京急)を使えば、浅草から1本です。


実は。

日本での海水浴は「上京後初めて」だったりします。

ドライブで熱海、館山、葉山などに行きましたが、水着を着て泳ぐということはしないで、ひたすら美味しいものを求めていました(笑)
また、夏は何度も行く城南島つばさ公園も、大好きなヒコーキを見に行くのが目的です。(そもそも城南島は水遊びOKですが遊泳禁止です)


いつもより少しだけ早く起き、7時すぎの電車に乗り約1時間半。
9時前に三浦海岸に到着!!


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海のにおい!
暑いんだけど、海風がさわやか。


あまりに久しぶりで海の家のシステムについていけず(笑)

水着に着替え、ボンボンベッド(私)とゴザ(ダー)、浮き輪などを借りて、浜辺で早速ビールで乾杯♪



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海の水はちょっと冷たい!
でも、すぐ慣れました。

私は必死で泳げば「たぶん」25メートル泳げる「かも」。
ほぼカナヅチに等しいです。

なので浮き輪をグイグイ引っ張られ、ダーに足がつかないところに連れていかれそうになり、そのたび大騒ぎ(笑)

冷静に行動すれば十分足がつくところでも、なぜか海はパニクってしまいます。
海ってプールとはちょっと違う「怖さ」があるんですよね。
これが浮き輪じゃなくライフジャケットとかだと逆に大胆になる不思議な自分もいます。バナナボートとか大好きなので。



私たちが来た時にはまだ少なかった海水浴客も、時間を追うごとにどんどん増えて、12時前には満員御礼!



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しかし。
それとは裏腹に、だんだん雲行きが怪しくなってきました。


雨はほとんど降っていませんが、空を見て、天候の回復は期待できないと確信。
深追いせず、今日は切り上げることに。



せっかくなので海の家でランチ。
カレーとイカの丸焼き。模範的な海の家の味=B美味しかったです♪


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近々、クラゲの出る前にリベンジしなくては!
また来るわよ、三浦海岸!


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2010年08月07日

プリッツ名古屋スイーツ小倉トースト味

昨日会社で小腹が減り、100円を握りしめ、
オフィスグリコを物色したらこんなものが。

「プリッツ名古屋スイーツ小倉トースト味」

お腹減ってたのであっという間に一袋完食。
お味はもちろん「どえりゃーうみゃー」です。

最近のお菓子って、ほんと、うまいこと作ってありますよね。
本当に小倉トーストの味がしましたよ=3

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2010年08月01日

「終わりは始まり」

実は先週末、仕事上の大きな節目がありまして。



2005年に上京、秋に出版社に勤め始めてからずっと携わってきたコンテンツが諸般事情により、7月末で終了したのです。


すでに6月頭に内示が出ていて、それに向け通常通り粛々と更新を続け、 7月中旬には更新を停止、そして先週末(7/30)トップページへのアクセスを遮断(サービス終了のお知らせ画面に)作業を終えた。



原因は広告の激減。
これは出版業界の構造不況というより社内の問題で。。。

業績悪化から売上至上命令が下り、小規模コンテンツで細かく稼ぐより、根元のポータルサイトが絡む金額の大きいパッケージを売りに走らざるを得ない事情から。

その影響で、小規模コンテンツたちは、いわゆる会社の都合での「お取り潰し」となったわけで。




終わると決まっているのに、会議資料として、さまざまなデータを揃えて報告しなくてはならないのが会社というもの。

それに関連して、先週は上司の指示で、私がここにくる10年以上前の探し物。
さすがに「モノ」ではなく、過去の社内報(PDFで毎月50ページくらいある)の中から「ある記載」を探すというもの。


1995年1 月から探し始め、1999年7月号でやっと…やっと発見。



探していたのは、終了する自分達のコンテンツの「開設」を知らせる記事。

1999年6月29日開設。
くしくもサイトが終了するのと同じ夏の開設。
時流の変化に対応し、何人もの手で育まれ、ちょうど11年でこのコンテンツは終わることになる。

2005年の上京&入社から携わり、創意工夫で改変を重ねた自分の歴史。
まだ役目は終えていないと思うので正直悔しかった。



木曜は我々編集部の面々と広告企画、広告業務など、濃く関わったメンバーが集まり、明日で更新を終了する私達のコンテンツのお別れ会。


コンテンツの終了により契約が終わる(派遣切りともいう)同僚は、以前から興味があった伝統工芸の道へ進むめどが立ったようだ。

切られた同僚には、自分だけ助かったという後ろめたさもあり、彼の意外な思いと進路の報告には、ほんとうに救われた。


上司は、今までの仕事が評価され、 新規プロジェクトの立ち上げメンバーの内内示が出た。

東京でのはじめての上司。この人には、本当にいろんなことを教えてもらった。言葉にできないくらい感謝している。この話を聞いて本当にうれしかった。



そして私。

残された私は、コンテンツの中から一部延命することになったサイトを統合先で継続して進めていくことに。



育ててきたコンテンツの終焉。

賞味期限が短いネットの世界で、改変を重ね、11年も続けて最古参に近いコンテンツに 育てた歴代メンバーに本当に頭が下がった。
その断片(5年)に参加できた自分も幸せだった。


感謝の気持ちと、存続できなかった悔しさ、そんなものが、みんなの心の奥にずーっとあったんだと思う。

編集も、広告も、いろいろな思いがあふれだした。
みんな一所懸命だったんだ。

あー本当に終わってしまうんだな、と思うと悲しくなった。
思い出話でみんな泣いた。



心も体も今にけじめをつけて、新しい世界に思い切り飛び出す、
「終わりは始まり」そういう夜でした。


さあ!

8月からは新しい仲間(にひとり混ぜてもらい;)頑張ろう。
posted by さぬきうどん at 11:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

隅田川花火大会

またお楽しみのこの日がやってきました。

今回は親戚が集まり、総勢12名のにぎやかな見物となりました。



うちは場所を提供するということで、特に用意するものはないと言われましたが、ビールと氷、きゅうりのお新香を準備。

お昼のうちに親戚が車で来て、キャンピングチェアなど見物道具、ビールなどの大きい飲み物を落としに来ました。



お料理はあとで。
規制で車が通れないので全員本番には自転車でやってくるそうです。

掃除して、部屋を冷やしてみんなの到着を待ちます。
退屈なんですけど、この時間が一番ホッとする時間かも知れません。



我が家周辺も規制区域で、夕方6時になると車が入れなくなり

いつもの道が


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こんな感じに大変身(笑)


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ちなみにこの宴会ベルト地帯は1キロほど奥まで続きます。
毎年のことながら、すごいなー。



今年はスカイツリーと花火を絡めて撮影するのがブーム。
押上の知り合いに聞くと、現地は人で大変なことになっているとか。
押上周辺は通行規制区域ではないので、歩道に人が溢れてしまうようで。
ヘリもうるさく、せっかく地元で花火なのに避難を余儀なくされたそうで残念!こっちへおいで♪



親戚が到着。
ごちそうをたくさん持ってきてくれました。


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老舗のいなり寿司専門店「松むら」のおいなりさん。
甘く煮たお揚げさんが最高!大好物です。
ちなみに押上で人気のいなり寿司「味吟」も「松むら」ののれん分け店です。



はじめは部屋で飲んでいたのですが、いい時間になり、お料理ごと表へ移動。
先ほどの中くらいの通りと異なり、うち周辺は外様お断りなムード漂うエリア。家の前の道全体を使っての花火観賞大宴会のはじまりはじまりー!


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頭ひっつめて酔っぱらっております。



ちょっと右の建物が邪魔ですけど、家の前から座ってなら十分でしょう。
墨田区民にとって年に一度のプチ贅沢な夜でした。


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posted by さぬきうどん at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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