2011年08月14日

私が実行委員を務めるイベント「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011」

私が実行委員を務めています錦糸町河内音頭。

生の音頭を聞く素晴らしさ、そして踊る楽しみを、東京に!
と始まったこの催しも、今年で30年目。2日間で延べ3万人を動員する大イベントに成長。

毎年資金難で、ヒーヒーいっておりますが、なんとか今年も開催でき、本当に嬉しいです!
ここで紹介いたしますので、まだ行ったことがないという方は是非どうぞ!
ハマること請け合いです☆


-----以下音頭ブログに投稿した過去記事より。-----


第30回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011


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日時  2011年8月24日(水)、25日(木)
     午後5時開場 午後5時30分開演
会場 墨田区竪川親水公園特設会場
     (牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
      JR総武線/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅下車徒歩4分
主催 錦糸町商店街振興組合/錦糸町河内音頭実行委員会
共催 江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援 墨田区/一般社団法人 墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部


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 30回目を迎える「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011」。1982年にパチンコ屋の2階で始まったこの催しも、今では2日間で3万人以上の観客を動員する下町の夏の締めくくりとして定着しています。

 昨年から導入された「二会派対抗方式」、今年は「五月会」と「つかさ会」という、河内音頭界の急進派が激突。

 五月会は五月家一若師匠の下、常に新しい素材、表現、形態への挑戦を続けている。広島に落とされた原爆の悲劇を扱った「サチコ」は錦糸町でもよく知られたヒット音頭曲。
 一方のつかさ会は、30年前の第一回にも参加していた天才音頭師司家征嗣を筆頭に、芸達者がずらりと顔を揃え、次々と繰り出す音頭ビートで地元河内の支持も高い。

 共に会派として正式に錦糸町に乗り込むのは初めての事です。



「河内音頭」は大阪では季節の「盆踊り」。各町会で櫓を組んで、音頭取りをひとり招いて踊るもの。
だから、本場河内でも押しも押されぬ人気音頭取りたちが一堂に会し、会派対抗で、音頭を取る・・・こんな豪華なステージ、大阪に行っても絶対に見られないんです。
東京の方は幸せです。それだけは約束します!

どうぞ、今年の夏の締めくくりは、錦糸町へ、すみだ錦糸町河内音頭へ!
30回目の歴史を、あなたの目で、体で、心で感じて下さい!!

* ポスターには第一回の実況録音LPに使用された伝説のイラストレーター河村要助氏が1987年に描いた画を使用。30回記念を盛り上げます。


ちなみに。
今年も大好評のコスチューム、踊りの審査会も実施します☆
例年通り1日目コスチューム、2日目踊り審査を行います。



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踊りは苦手、ゆっくり音頭が聴きたいという方もご安心下さい。
ステージ前には「聴く専用スペース」を設けています。もちろん無料です。

毎年、小さな折りたたみ椅子持参でかぶりつき観賞の方も多いです。


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親水公園左右にズラリと並ぶ屋台もお楽しみに!
踊り疲れた方、飲みたい方向けに、今年も宴会コーナーをご用意しています。


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錦糸町の雰囲気をまず知っておきたい、という方向け動画

■踊れ大阪総おどり 月乃家小菊

私たちイヤコラセ東京のメンバーのレーベル「歌舞音曲」がOSAKA元気!レコーズからリリースした江州(ごうしゅう)音頭。
お気に召した方は、当日櫓ステージ横のイヤコラセブースにて販売しております♪

それにしても。
このリズムを聴くと体が勝手に動き出します!
ああ、早く、錦糸町のあの櫓ステージで音頭を聴きたいです!



こちらで、河内音頭は単なる音頭にあらず、ということを
上手に解説してくださっております。感謝
http://d.hatena.ne.jp/stonedlove/20090609/1244518014
posted by さぬきうどん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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