2010年08月28日

すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバルで河内音頭をPR

先週の話で恐縮です。

8月22日(日)、亀戸天神例大祭の宮入りを見ずに、ジム友と別れた私。
汗だくのまま、錦糸町北口にある商業ビル「アルカキット」へ向かいます。

目的は8月25日(水)26日(木)のすみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバルで河内音頭をPRするため。本番中は踊っていたためリハ中の写真しかありませんけど。

先週の話で恐縮です。


053.JPG



今年春に参加した東京藝大の河内音頭フォーラムで「東京で河内音頭がキている」と初めて知り、しかも踊ってみると異常に楽しい!
それならばと首都圏河内音頭推進協議会に入れてもらい錦糸町河内音頭開催に向け、鋭意活動しておりました。

河内音頭は、大阪中心部〜東部の各町会で行われるいわゆる「盆踊り」なのですが、音頭取りの生歌&バンド形式で行うのが大きな特長で、レゲエというかラテンというか、とにかく盆踊りの枠を超越しまくったファンキーな盆踊りです。

大阪府民的には、もはやそれが当たり前化している河内音頭を、ある時東京の音楽関係者が発掘(笑)

なんという、土着性溢れるすごい音楽&踊りではあるまいか。
間違いなく「日本のソウルミュージックの代表格」である。

----ということで、錦糸町のパチンコ屋の屋上で河内音頭を始めたのが30年前の話。
そのうねりはどんどん大きくなり、今年で29回目を迎える、墨田区錦糸町の夏の終わりのビッグイベントになっています。高速の高架下の公園に来場者は2日間で延べ3万人というから驚き。


大阪では地域や思想的な問題から、アングラな存在となりがちな河内音頭。
実際私も、在阪時代は、誘ってくれる人もおらず、河内音頭には行ったこともないしどこか遠い存在でした。
でも東京ではそういったしがらみが無いぶん、純粋に観賞音楽やダンスミュージックとして浸透、定着しているようです。


音頭当日の様子は後ほど。。。



050.JPG


草加稲荷屋社中、雪丸さん、丸子さん


046.JPG
posted by さぬきうどん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。